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佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ38話での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介。


大悟は歩と勉強しているんですが、思わず聞いてしまいます。
「お前、毎日何時間ぐらい勉強しとるんだ?」
「ん〜5時間ぐらいかな」と答える歩に驚く大悟。

大悟の家で大悟の友達、大木やすずちゃん達がクリスマスパーティを準備しています。
前回大悟を殴った大木は「大木もちゃんと仲直りしてよ」「大悟には、もう友情しか残っとらんけん」とすずちゃんに言われています。
そこに帰ってくる大悟、そして歩。
大悟は大木に「大木、この前悪かったな」と反対に謝ります。
勉強をするという大悟、そして歩に肩透かしを食ったようで、皆は引き上げます。

年は明け、正月も過ぎた頃、藤が初詣に来ていると、そこに大悟も初詣にやってきます。
藤が先に帰りかけるのですが、振り返って大悟に言います。
「今度、東京に戻ったら、杏に返事を貰う」「俺の事考えてくれと言った」
大悟は一言「そうか」とだけ答えます。


佐野和真さん演じる大悟ですが、藤に杏に返事を貰うと言われて「そうか」とだけ答えるんですが、このときの佐野和真さんの大悟の表情はいろんな事を表さないといけないから大変だったでしょうね。
この回辺りでは大悟と歩が良い感じになっているんですが、前回あったように佐野和真さん演じる大悟は杏の事は忘れてはいないんですよね。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ37話後半での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介。

同級生が大悟に、杏の事を吹っ切れず、柔道もバイトもいいかげんになった事で詰め寄られます。
しかし大悟は「吹っ切るつもりはない」と言うと、友達だからこその思いで「いつから、そんないい加減な奴になった」
その言葉に反応して、友人の胸ぐらを憑かんで睨む大悟。
しかし、睨みつけた後それ以上怒らずに手を離した大悟に、その友人は反対に頭にきて、大悟を殴りつけます。
しかし「もう帰ってくれ」それしか大悟は言えませんでした。
そして砂時計のペンダントを握りしめて泣く大悟。

次の日、大悟に以前大悟のことが好きだった楢崎が引越し先から戻ってきて、会いに来ていました。
失恋を慰める楢崎は「たった一回の失恋じゃん、あたしなんかあんたに何回ふられたか」と慰めて、これからしたい事などを聞きますが、大悟は無いと言います。
しかし、子供達が先生と歌いながら通っていくと、それに合わせてバトン運動のようなに手を上げながら笑顔で付いていく大悟。
そして自分の夢を思い出して言います「先生、俺、小学校の先生になりたい」
楢崎も「私、大悟は先生に向いてると思うよ」と言うんですが…。

大悟の家で、大悟の成績を見て一言いいます。
「ある意味キレイだわ」(あはははは、笑ってはいけませんよ)
そして楢崎のノートを写す大悟が言います。
「お前、変わったな」
そして楢崎が以前はバタバタ暴れていた感じで、どうして良いのかが解らなかった事を話すと、大悟も自分もだと言います。
「でも、忘れたわけじゃない。私気持ちは整理したけん」
「だって、初恋だけん」と楢崎が言うと、大悟も言います。
「俺も、杏の事だけは忘れられん」


佐野和真さん演じる大悟が、本当にしたい事を思い出すシーンです。
しかし…大悟のノートがある意味綺麗というのには笑えました。
佐野和真自身のノートはどうなんでしょうね?

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ37話での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介。


半年後…1998年 17歳 冬
杏と別れてから半年が経ちますが、大悟は妹や両親に元気が出るように励まされていましたね。

大悟の誕生日。
椎香が手に大悟へのプレゼントを持って待っていると、大悟がやって来ます。
椎香は大悟に「大悟君と杏ちゃんが別れたの、私の所為だよね」と謝ります。
しかし大悟は「誰の所為でもない、もう終わった事だけん」と椎香を反対に気遣います。
「私、初恋だったの。なのに大切な人傷つけて…」と椎香、そして別れ際に大悟に言います。
「大悟君、誕生日おめでとう」しかしその手の持っているプレゼントは手渡す事は出来ませんでした。

大悟が家にいると、いつもの同級生4人が大悟の誕生会だと励ましに来ます。
しかし、なぜかお好み焼きを大悟に注文!焼くのはなぜか大悟です(笑)


佐野和真さん演じる大悟には、いつも同級生4人が力になります。
出番自体はそう多くはないのですが、繋がりは固いんですよね。
この場面でも、友達が大悟を慰めに来るんですが、なぜか大悟がお好み焼きを焼く事になるんですよね、笑ってしまいましたが、いいですよね、ほんと。
佐野和真さんを見ていると、ほんと同級生と居る時が楽しそうです。
この後の展開では、友達だからこその想いが爆発するんですが、良い場面なんですよね。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ36話後半での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介。


「杏!」「杏!」「杏!」
その声を聞いて、飛び出しそうになる杏!しかし思い留まります。
「杏!俺は納得できんけん」「ずっと一緒におっちゃるって言ったが。あの約束絶対忘れんけん」そう大声で杏に呼びかける大悟。

大悟は神社へやって来て絵馬を見つめています。
中学校の教室で楽しかった頃を思い出している杏、街中のあちこちで色々思い出し、そして神社へ。
絵馬を見つめる杏。
そこへ大悟が現れます、行こうとする杏の腕を捕まえ引き止める大悟!
「だめじゃ、行かせん。だめじゃ」
「もう離して」と顔を向けずに言う杏に大悟は「杏、こっち向いて言ってみろ」と言います。

決心をして大悟のほうを向いて杏は言います。
「もう終わったの。だからその手を離して」
その言葉に手を離す大悟。(大悟…。)

行く杏に大悟は叫びます「杏、こぎゃん別れ方するためにお前の事すきになったんじゃなか」
「杏!」叫ぶ大悟…。


ほんとこの第36回放送は佐野和真さん演じる大悟の辛く悲しい回でしたね。
杏!!!!!と叫んでしまいますって。
佐野和真さんの悲しそうな、表情と杏を呼ぶ時の叫び声、この回はホント名場面でした。
う〜ん、こういうところで佐野和真さんのファンは増えるんですね、うんうん。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ35少しと36話前半での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介。


大悟が自分のために夢をあきらめようとしていると知った杏が大悟に言います
「杏の為、杏の為って頑張って…最後は大悟まで潰す」
「私と別れて」「私はいつも誰かを押しつぶす…」と別れを切り出す杏!!
大悟は「俺が東京に行くって決めたんだ、だけん別れようとは言うな」と言うんですが、杏は「このまま一緒にいたら駄目になっちゃうよ」と言い「それでもいい。ずっと一緒にいるってしただろ」と大悟は言います。
そして決定的な杏の言葉。
「もう離して、重いの何もかもが」「大悟と一緒にいるのが辛いの、もう別れて」そう言い泣きながら帰る杏…。

家に帰った大悟の部屋へ藤がやってきて椎香のことを「椎香の言った事で、もしお前達が…」と謝るのをさえぎるように「もう、いいけん」と言って出て行く大悟。
そして杏の家へ行きますが、杏は会ってくれません。

「部屋に上がってもいいですか?」とおばあさんに聞きますが、おばあさんは「私は杏の味方だけん」と許さないのですが、さすがおばあさんです、大悟にこう言うんですね。
「大悟。今話してもどうもならんけん」
会うことをあきらめて帰る大悟ですが、家の外で杏に大声で呼びかけます。
「杏!」「杏!」「杏!」
その声を聞いて、飛び出しそうになる杏!しかし思い留まります。
「杏!俺は納得できんけん」「ずっと一緒におっちゃるって言ったが。あの約束絶対忘れんけん」そう大声で杏に呼びかける大悟。


佐野和真さん演じる大悟の一番辛い場面です、辛すぎです。
このときの佐野和真さんの表情&声!響きますね。