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佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ25話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代の中から、気になる佐野和真の大悟シーンをピックアップ!!して紹介してます。


大悟をベッドから引っ張り起こして、「いつまでそんな風にしてるんだ!」と言う藤。
「これじゃ何の為に冗談にしたか…」「杏が東京に行く前に書いた絵馬を知っているか」「杏はお前じゃなきゃ駄目なんだよ!」と大悟にぶつけます。
そして、杏が今日父親と東京に帰ることを伝えます。

大悟は、神社に走っていき、杏の書いた絵馬を見ると、そこには「大悟とずっとずっと一緒にいられますように」と書いてありました。
「ガーン!」とショックを受ける大悟、何かが吹っ切れました!!

杏のおばあさんの家に大悟が行きますが、すでに杏はいません。
おばあさんに、杏が砂時計をなくしたことを告げられ、ビックリした大悟はどの辺でなくしたか聞きます。

杏が砂時計を失くした川に飛び込み必死に砂時計を探す大悟!!
何とか砂時計を見つけます。
(この瞬間が、大悟が再び杏を取り戻したと感じさせるいい場面でした♪)

大悟との事を思い出しながら駅にいる杏しかし…。
大悟が走ってくるんですが、汽車は出て行ってしまい見えなくなります。
駅のホームで「杏、行くなー…杏ー…」と砂時計を握り締め泣き崩れる大悟。

すると、砂時計に手が…。
そう杏です。
ビックリする大悟。
「大悟の声が聞こえた、行くなって」と砂時計を握り締めます。
そして寄り合う杏と大悟。
大悟がおばあさんの家に送っていくと言うと杏が「帰りたくない」と言います。

そして夜になります…。
「大悟のキスじゃなきゃいやだ」
杏と大悟はキスをして「ずっとずっと一緒にいような」といいながら…。
横になる杏と大悟…。


佐野和真さんの大悟、人気あります。
大悟の大人時代もなんとか佐野和真さんでなんて言ってる方もけっこういたようです。
でも、佐野和真さんの大悟が杏を呼んで泣き崩れている所に、杏の手がスッと出てくるシーン最高でしたね。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ23、24話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


月島の家へ泊まっている杏と大悟。
夜、起きてきた杏と藤が出くわして、藤が「東京に居ても島根に居ても一人ぼっちだ」と言い、杏の様子を見て「なーんてね、同情した?女なんてこういう話に弱いからね、簡単に気持ちを許して無防備になる」と言ってしまうんです。(辛いねぇ、藤よ。)

この時、大悟も起きて来ていて、話を聞いているんです。

杏が「どういうこと!じゃぁあのキスはなんだったの」と言うと、藤は「冗談だよ、たかがキスしたくらいで大悟の前で動揺するなよ」と言ってしまいます。(藤よ、辛いねぇ)

そこに大悟がスッと出てきて藤を殴りつけます!!!

大悟はまだ若いです、そう杏を「おまえに隙があるからだ!」と責めてしまいます。

次の日大悟は杏に会ってもくれません、そう仮病です。
しかし、中学校の同窓会が大悟の家であり、椎香に連れられて、藤もやってきます。
同窓会が始まって、余興のゲームが「好きな人の名前を無記名で書く」
どんどん発表が進んで行き、残ったのが2票は大悟と藤の票です。
一枚目「杏」と書いてあり、大悟の票だと思った同級生が大悟の前にその票を置くんですが、大悟がその「杏」と書かれた字を見ると自分のではなかった!!
目の前の藤を見つめる大悟!
そう、最後の票が大悟の票だったんですよ、そこには「杏」、シーンとなる全員。

妙な雰囲気のまま、夜の肝試し?にペアで行く事のなったんですが、事もあろうに杏と藤がペアになるんです。
大悟は大悟の事が中学校の時から好きだった歩と組むんです。
藤と離れ、途中で道が分からなくなりうずくまっている所に、大悟たちが通りかかります。
一緒に行こうと歩から声を掛けられるんですが、藤もやってきて、杏は泣きながら「帰る」と言って走り出すんです。
それを藤は追って行くんですが、大悟は動かないんです。
歩が「大悟、行かんでええの!」と言うんですが大悟は動きません。


佐野和真さんの大悟、藤を突然殴った時より、杏を「おまえに隙があるからだ!」と行った時の表情が凄かった。
佐野和真さんと大悟、ほんとシンクロしてしまいます。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ22話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


島根に帰って来た杏を迎えに行って、手を繋いで帰って来た杏と大悟ですが大悟の家に着くと誰もいない、で大悟の部屋へ上がると、大悟が慌てて部屋を片付けるんですが、そこで杏が「デラベッピン」と言うグラビア本を見つけてからかうんですね。
「すいませんね〜、私はこんなに胸が無いですよ」
すると大悟が「関係ないけん、杏しか興味ないけん」と言って杏にキスをしようとする…。
その時、杏は一瞬藤とのキスを思い出して顔を伏せるんです。
「どげんしたと」と大悟が言うと、「ううん」と言ってキスをする。
すると、若い大悟は杏をそのままベッドに押し倒してしまいましたよ!

「ち、ちょっと大悟」といい慌てている杏ですが、大悟が胸を触りに行くと、バーン!と跳ね返したんですが、大悟が「杏がさそっとると思った」と言うと「大悟のバカー」と言って部屋から飛び出す!
するとそこに大悟のお母さんがちょうど帰ってきて杏と鉢合わせ。
杏は挨拶をしてすぐに走って帰ったんで、杏の様子で全てを悟った大悟の母親は、大悟に「大悟!押し倒したね!」とぼこぼこですが、そこは画面出ずでした。


嬉しそうに手を繋いで帰ってくる杏と大悟、いいですよね。
そして部屋でデラベッピンを見つかった時の表情!!
でも、「関係ないけん、杏しか興味ないけん」と言った時すでに何か違う事を考えていたようですね、今読み返してみると。
で、押し倒して、跳ね返される!!!!しかも母親に気が付かれて、ぼこぼこ、画面で見たかった(爆)
佐野和真さんの大悟はかなり評判が良いんです。
佐野和真さんの大悟は中高生時代ならではの初々しさや、切なさ、悩みが凄くよく表現されていて、伝わってきましたよね。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ18話〜19話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


杏は大悟に電話でもやもやしていた原因の、歩が大悟の家に居て、電話に出た理由を聞いてそれは解決するんですが、杏が「ある人に相談して」電話で気持ちを伝えたと言うんです。
それを聞いた大悟は「それは藤か!」と言って、「電話ではだめだわ、電話きるで」と言って電話を切ってしまうんです。
実は大悟は、杏の誕生日に東京に深夜バスで逢いに行くためにバイトをしていたんです。

もやもやしていた大悟は、バイト先の先輩の勧めで、東京の杏の家に電話をするんですが、杏は出かけていて、なんと杏の父親が、杏は藤と約束があて出かけたと言っていしまうんですよ!

大悟はショックを受けながらも挨拶をして電話を切るんですが、財布に張っていた「節約、東京行き深夜バス代」と書いた紙を剥ぎ取って捨ててしまうんです。

しかし、バイトのあと、大悟は剥ぎ捨てた、目標を書いた紙を拾って、財布に張りなおしていました。

しかし、大悟はその夜、杏が藤と会っていたのを隠すと、「そんなのすかん、藤とこそこそ会っちょるのも好かんけど、それを嘘をついて隠すのは、もっと好かん!」とお互いが何か噛み合わずにケンカしてしまったんですね。

杏の誕生日、大悟はその頃バイト先で砂時計のペンダントをダンボールの中に落としたのに気が付かず、帰り際にやっと気が付いて、一生懸命探すんですが、その探している最中に、走馬灯のように杏との思い出が蘇ってきます。
やっと砂時計のペンダントを見つけた大悟は、バイト先の先輩に「やっぱり東京に行きます!」と告げて帰ろうとした…。
そこに先輩が「おーい、待てぇー」と大悟を引き止めて、「お金が足らんだろう」と言って財布からお金を2人の先輩が大悟に渡すんですよ。
(いやぁ、先輩!男ですねぇ!)
そして、大悟は自転車を飛ばして帰る!!!!。


必死で砂時計のペンダントを探していて、杏の事が走馬灯のように浮かんでくる大悟!!杏への気持ちに正直になったんですよね。

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ14話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


「東京へは行かない、みんなと一緒におる」という杏に、大悟は「それでも杏は迷っとるんじゃろ」と言うんです。
それに杏は「どうして大切な物は1つじゃないんだろう」と言うと、「1つじゃない方が幸せになれるが」と答える大悟。
おばあさんの「さみしいからって、引き止めておけん」という言葉が大悟の中にはあるんですよね。

大悟が「決めたか?」というとうなずく杏。
杏はそのサンドミュージアムで小さい砂時計のペンダントを買うんです。
杏は卒業式が終わったらすぐに東京に行く事になっています。

卒業式のあと、大悟は後輩の女の子に第2ボタンをくれとせがまれているんですが、すでになし。
さぁ、ここからクライマックスです!
駅のホームで杏が汽車を待っていると、大悟が制服姿のまま走ってくる「まにあったぁ」と言い、杏に第2ボタンを渡すんですね。
杏のために前もってボタンを取っておいたということで、杏は嬉しそうでした。
杏はサンドミュージアムで買ったあの小さい砂時計を渡します。

大悟は杏に大学は東京の大学に行くと告げると、杏は大喜びして、そのまえに自分が休みになったら島根に帰ってくると答えてました。
そこに、汽車が入ってくる…。
見詰め合う杏と大悟…。
大吾からキスをしに行き、受ける杏…キス!しました。
汽車に乗り離れる二人。
杏は汽車の中で泣き崩れるていました。


そう、この回は大悟が、東京へ行く為に駅で汽車を待つ杏の所へ走って来て、制服の第2ボタンを渡すんですよね。
そして杏は、サンドミュージアムで買った「砂時計のペンダント」を渡すんです。
このペンダントは象徴ですよね。
そして、別れにキス…。
汽車に乗り、別れる二人、そして汽車が出てその中で泣き崩れる杏!!
物凄く切ない場面でした。