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佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ35少しと36話前半での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介。


大悟が自分のために夢をあきらめようとしていると知った杏が大悟に言います
「杏の為、杏の為って頑張って…最後は大悟まで潰す」
「私と別れて」「私はいつも誰かを押しつぶす…」と別れを切り出す杏!!
大悟は「俺が東京に行くって決めたんだ、だけん別れようとは言うな」と言うんですが、杏は「このまま一緒にいたら駄目になっちゃうよ」と言い「それでもいい。ずっと一緒にいるってしただろ」と大悟は言います。
そして決定的な杏の言葉。
「もう離して、重いの何もかもが」「大悟と一緒にいるのが辛いの、もう別れて」そう言い泣きながら帰る杏…。

家に帰った大悟の部屋へ藤がやってきて椎香のことを「椎香の言った事で、もしお前達が…」と謝るのをさえぎるように「もう、いいけん」と言って出て行く大悟。
そして杏の家へ行きますが、杏は会ってくれません。

「部屋に上がってもいいですか?」とおばあさんに聞きますが、おばあさんは「私は杏の味方だけん」と許さないのですが、さすがおばあさんです、大悟にこう言うんですね。
「大悟。今話してもどうもならんけん」
会うことをあきらめて帰る大悟ですが、家の外で杏に大声で呼びかけます。
「杏!」「杏!」「杏!」
その声を聞いて、飛び出しそうになる杏!しかし思い留まります。
「杏!俺は納得できんけん」「ずっと一緒におっちゃるって言ったが。あの約束絶対忘れんけん」そう大声で杏に呼びかける大悟。


佐野和真さん演じる大悟の一番辛い場面です、辛すぎです。
このときの佐野和真さんの表情&声!響きますね。
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