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佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ36話後半での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介。


「杏!」「杏!」「杏!」
その声を聞いて、飛び出しそうになる杏!しかし思い留まります。
「杏!俺は納得できんけん」「ずっと一緒におっちゃるって言ったが。あの約束絶対忘れんけん」そう大声で杏に呼びかける大悟。

大悟は神社へやって来て絵馬を見つめています。
中学校の教室で楽しかった頃を思い出している杏、街中のあちこちで色々思い出し、そして神社へ。
絵馬を見つめる杏。
そこへ大悟が現れます、行こうとする杏の腕を捕まえ引き止める大悟!
「だめじゃ、行かせん。だめじゃ」
「もう離して」と顔を向けずに言う杏に大悟は「杏、こっち向いて言ってみろ」と言います。

決心をして大悟のほうを向いて杏は言います。
「もう終わったの。だからその手を離して」
その言葉に手を離す大悟。(大悟…。)

行く杏に大悟は叫びます「杏、こぎゃん別れ方するためにお前の事すきになったんじゃなか」
「杏!」叫ぶ大悟…。


ほんとこの第36回放送は佐野和真さん演じる大悟の辛く悲しい回でしたね。
杏!!!!!と叫んでしまいますって。
佐野和真さんの悲しそうな、表情と杏を呼ぶ時の叫び声、この回はホント名場面でした。
う〜ん、こういうところで佐野和真さんのファンは増えるんですね、うんうん。
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