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佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ37話後半での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介。

同級生が大悟に、杏の事を吹っ切れず、柔道もバイトもいいかげんになった事で詰め寄られます。
しかし大悟は「吹っ切るつもりはない」と言うと、友達だからこその思いで「いつから、そんないい加減な奴になった」
その言葉に反応して、友人の胸ぐらを憑かんで睨む大悟。
しかし、睨みつけた後それ以上怒らずに手を離した大悟に、その友人は反対に頭にきて、大悟を殴りつけます。
しかし「もう帰ってくれ」それしか大悟は言えませんでした。
そして砂時計のペンダントを握りしめて泣く大悟。

次の日、大悟に以前大悟のことが好きだった楢崎が引越し先から戻ってきて、会いに来ていました。
失恋を慰める楢崎は「たった一回の失恋じゃん、あたしなんかあんたに何回ふられたか」と慰めて、これからしたい事などを聞きますが、大悟は無いと言います。
しかし、子供達が先生と歌いながら通っていくと、それに合わせてバトン運動のようなに手を上げながら笑顔で付いていく大悟。
そして自分の夢を思い出して言います「先生、俺、小学校の先生になりたい」
楢崎も「私、大悟は先生に向いてると思うよ」と言うんですが…。

大悟の家で、大悟の成績を見て一言いいます。
「ある意味キレイだわ」(あはははは、笑ってはいけませんよ)
そして楢崎のノートを写す大悟が言います。
「お前、変わったな」
そして楢崎が以前はバタバタ暴れていた感じで、どうして良いのかが解らなかった事を話すと、大悟も自分もだと言います。
「でも、忘れたわけじゃない。私気持ちは整理したけん」
「だって、初恋だけん」と楢崎が言うと、大悟も言います。
「俺も、杏の事だけは忘れられん」


佐野和真さん演じる大悟が、本当にしたい事を思い出すシーンです。
しかし…大悟のノートがある意味綺麗というのには笑えました。
佐野和真自身のノートはどうなんでしょうね?
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