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佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ38話での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介。


大悟は歩と勉強しているんですが、思わず聞いてしまいます。
「お前、毎日何時間ぐらい勉強しとるんだ?」
「ん〜5時間ぐらいかな」と答える歩に驚く大悟。

大悟の家で大悟の友達、大木やすずちゃん達がクリスマスパーティを準備しています。
前回大悟を殴った大木は「大木もちゃんと仲直りしてよ」「大悟には、もう友情しか残っとらんけん」とすずちゃんに言われています。
そこに帰ってくる大悟、そして歩。
大悟は大木に「大木、この前悪かったな」と反対に謝ります。
勉強をするという大悟、そして歩に肩透かしを食ったようで、皆は引き上げます。

年は明け、正月も過ぎた頃、藤が初詣に来ていると、そこに大悟も初詣にやってきます。
藤が先に帰りかけるのですが、振り返って大悟に言います。
「今度、東京に戻ったら、杏に返事を貰う」「俺の事考えてくれと言った」
大悟は一言「そうか」とだけ答えます。


佐野和真さん演じる大悟ですが、藤に杏に返事を貰うと言われて「そうか」とだけ答えるんですが、このときの佐野和真さんの大悟の表情はいろんな事を表さないといけないから大変だったでしょうね。
この回辺りでは大悟と歩が良い感じになっているんですが、前回あったように佐野和真さん演じる大悟は杏の事は忘れてはいないんですよね。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ37話後半での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介。

同級生が大悟に、杏の事を吹っ切れず、柔道もバイトもいいかげんになった事で詰め寄られます。
しかし大悟は「吹っ切るつもりはない」と言うと、友達だからこその思いで「いつから、そんないい加減な奴になった」
その言葉に反応して、友人の胸ぐらを憑かんで睨む大悟。
しかし、睨みつけた後それ以上怒らずに手を離した大悟に、その友人は反対に頭にきて、大悟を殴りつけます。
しかし「もう帰ってくれ」それしか大悟は言えませんでした。
そして砂時計のペンダントを握りしめて泣く大悟。

次の日、大悟に以前大悟のことが好きだった楢崎が引越し先から戻ってきて、会いに来ていました。
失恋を慰める楢崎は「たった一回の失恋じゃん、あたしなんかあんたに何回ふられたか」と慰めて、これからしたい事などを聞きますが、大悟は無いと言います。
しかし、子供達が先生と歌いながら通っていくと、それに合わせてバトン運動のようなに手を上げながら笑顔で付いていく大悟。
そして自分の夢を思い出して言います「先生、俺、小学校の先生になりたい」
楢崎も「私、大悟は先生に向いてると思うよ」と言うんですが…。

大悟の家で、大悟の成績を見て一言いいます。
「ある意味キレイだわ」(あはははは、笑ってはいけませんよ)
そして楢崎のノートを写す大悟が言います。
「お前、変わったな」
そして楢崎が以前はバタバタ暴れていた感じで、どうして良いのかが解らなかった事を話すと、大悟も自分もだと言います。
「でも、忘れたわけじゃない。私気持ちは整理したけん」
「だって、初恋だけん」と楢崎が言うと、大悟も言います。
「俺も、杏の事だけは忘れられん」


佐野和真さん演じる大悟が、本当にしたい事を思い出すシーンです。
しかし…大悟のノートがある意味綺麗というのには笑えました。
佐野和真自身のノートはどうなんでしょうね?

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ37話での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介。


半年後…1998年 17歳 冬
杏と別れてから半年が経ちますが、大悟は妹や両親に元気が出るように励まされていましたね。

大悟の誕生日。
椎香が手に大悟へのプレゼントを持って待っていると、大悟がやって来ます。
椎香は大悟に「大悟君と杏ちゃんが別れたの、私の所為だよね」と謝ります。
しかし大悟は「誰の所為でもない、もう終わった事だけん」と椎香を反対に気遣います。
「私、初恋だったの。なのに大切な人傷つけて…」と椎香、そして別れ際に大悟に言います。
「大悟君、誕生日おめでとう」しかしその手の持っているプレゼントは手渡す事は出来ませんでした。

大悟が家にいると、いつもの同級生4人が大悟の誕生会だと励ましに来ます。
しかし、なぜかお好み焼きを大悟に注文!焼くのはなぜか大悟です(笑)


佐野和真さん演じる大悟には、いつも同級生4人が力になります。
出番自体はそう多くはないのですが、繋がりは固いんですよね。
この場面でも、友達が大悟を慰めに来るんですが、なぜか大悟がお好み焼きを焼く事になるんですよね、笑ってしまいましたが、いいですよね、ほんと。
佐野和真さんを見ていると、ほんと同級生と居る時が楽しそうです。
この後の展開では、友達だからこその想いが爆発するんですが、良い場面なんですよね。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ36話後半での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介。


「杏!」「杏!」「杏!」
その声を聞いて、飛び出しそうになる杏!しかし思い留まります。
「杏!俺は納得できんけん」「ずっと一緒におっちゃるって言ったが。あの約束絶対忘れんけん」そう大声で杏に呼びかける大悟。

大悟は神社へやって来て絵馬を見つめています。
中学校の教室で楽しかった頃を思い出している杏、街中のあちこちで色々思い出し、そして神社へ。
絵馬を見つめる杏。
そこへ大悟が現れます、行こうとする杏の腕を捕まえ引き止める大悟!
「だめじゃ、行かせん。だめじゃ」
「もう離して」と顔を向けずに言う杏に大悟は「杏、こっち向いて言ってみろ」と言います。

決心をして大悟のほうを向いて杏は言います。
「もう終わったの。だからその手を離して」
その言葉に手を離す大悟。(大悟…。)

行く杏に大悟は叫びます「杏、こぎゃん別れ方するためにお前の事すきになったんじゃなか」
「杏!」叫ぶ大悟…。


ほんとこの第36回放送は佐野和真さん演じる大悟の辛く悲しい回でしたね。
杏!!!!!と叫んでしまいますって。
佐野和真さんの悲しそうな、表情と杏を呼ぶ時の叫び声、この回はホント名場面でした。
う〜ん、こういうところで佐野和真さんのファンは増えるんですね、うんうん。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ35少しと36話前半での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介。


大悟が自分のために夢をあきらめようとしていると知った杏が大悟に言います
「杏の為、杏の為って頑張って…最後は大悟まで潰す」
「私と別れて」「私はいつも誰かを押しつぶす…」と別れを切り出す杏!!
大悟は「俺が東京に行くって決めたんだ、だけん別れようとは言うな」と言うんですが、杏は「このまま一緒にいたら駄目になっちゃうよ」と言い「それでもいい。ずっと一緒にいるってしただろ」と大悟は言います。
そして決定的な杏の言葉。
「もう離して、重いの何もかもが」「大悟と一緒にいるのが辛いの、もう別れて」そう言い泣きながら帰る杏…。

家に帰った大悟の部屋へ藤がやってきて椎香のことを「椎香の言った事で、もしお前達が…」と謝るのをさえぎるように「もう、いいけん」と言って出て行く大悟。
そして杏の家へ行きますが、杏は会ってくれません。

「部屋に上がってもいいですか?」とおばあさんに聞きますが、おばあさんは「私は杏の味方だけん」と許さないのですが、さすがおばあさんです、大悟にこう言うんですね。
「大悟。今話してもどうもならんけん」
会うことをあきらめて帰る大悟ですが、家の外で杏に大声で呼びかけます。
「杏!」「杏!」「杏!」
その声を聞いて、飛び出しそうになる杏!しかし思い留まります。
「杏!俺は納得できんけん」「ずっと一緒におっちゃるって言ったが。あの約束絶対忘れんけん」そう大声で杏に呼びかける大悟。


佐野和真さん演じる大悟の一番辛い場面です、辛すぎです。
このときの佐野和真さんの表情&声!響きますね。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ34話後半での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介。


大悟は家に帰り両親に伝えます。
「やめた。大学に行くの止めた」
母親は「まさか父ちゃん達の…」と言うと。
「就職する、東京で就職する」そう言って部屋に上がります。
すると椎香がやってきて大悟の部屋へ上がり、さっきの話を聞いていて
「大悟君もお兄ちゃんもみんなバカ」「そうやって椎香を置いてみんなおらんようになる」そう言います。
(そう、みんな杏の所に行くと椎香は考えているんですね、何も見えなくなっている椎香です)

次の日?、嬉しそうにしている杏、一方バイト先で大悟は疲れた様子です。
大悟のバイト先のお弁当を作って持ってきた杏。
ふっと荷物を持ったまま倒れる大悟、そこにトラックの荷台の荷物が落ちてきて大悟に…。
ビックリして、持っていた弁当を落とす杏。
そこに椎香も来ていました。

大悟は怪我もなく、バイト先の先輩達に大事がなくて良かったと言われています。
そこで椎香が杏に言います。
「杏ちゃんのせいだけんね;大悟君が夢を諦めたの」
何の事か解らない杏。(大悟は東京の大学に行くと思っていますからね)
「夢諦めたって何の事?」とつぶやく杏。
「大悟君、先生になる夢諦めて、東京で就職するんよ」と椎香が言ってしまいます。
(まだ大悟は杏に言っていないんですよ!!!)
そして「杏ちゃんなんか、島根に来なければよかった。そしたらこんな事にならんかったのに」椎香の言葉が杏に突き刺さります。


佐野和真さん演じる大悟は、最後のシーンでは…何も言っていなかったですね。
中高生時代の大悟を演じる佐野和真さんですが、柔道にバイトにと色々こなしていますね。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ34話前半での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介。


島根では、杏がポケベルに残った大悟の「アンゴハンダイゴ」というメッセージを見せ「ねっ、ぜんぜん読めないでしょ♪」でも気持ちは伝わったよ」と嬉しそうです。
「俺東京に行く、前に言ったろ」「俺先生になる、東京の大学に行って。バイトして、それまでは最低月1回は東京へ行くようにする」と言う大悟、その大悟の言葉に本当に嬉しそうな杏。

大悟は両親に東京の大学に進学したい事、そして教師になりたい事を伝えます。
「よし行け!父ちゃんが行かしたる」と父親が言います。

しかしその後、大悟は父親と母親の会話を聞いてしまいます。
母「大悟にあぎゃん事言ってぇ」
父「どうしても駄目なら、畑売りゃええが」「どうとでも生きていける」
話の一部始終を聞いてしまった大悟は悩み、高校に行き先生に東京の大学に行くにはどれくらいお金が掛かるか聞きますが、教師になるならと、島大を勧められます。

杏に言いに行くのですが、杏は浮かれてセンター試験の対策や志望校の事、一緒のバイト先になんて話すので大悟は言い出せませんが杏を見ていて考えます。
「そうだな、ずっと一緒にいるって決めたんだな、うん、それが一番大事だな」そしてある決心をします。


佐野和真さん演じる大悟が、進路について悩むシーンです。
このときの父親の「よし行け」は素晴らしかったし、その親を思う大悟も良かったです、もちろん佐野和真さんの演技もね。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ33話後半での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介。


大悟からのポケベルが鳴っていました、しかし気が付かない杏。
思い切って大悟に電話をする杏、しかし同時に大悟も杏に電話を…同時に話し中です。
電話を置いて、砂時計を見つめている杏。
その時!!ポケベルが鳴ります!!やっと気が付く杏!!!!!
「アンゴハンダイゴ」???の杏。
何だろうと考えて、気が付きます。
「アンゴメンダイゴ…だから濁点抜けてるって」と嬉しそうな杏。
メッセージは続きます。
「ズットイッショ」
杏はたまらなくなり、大悟に電話しますが、ポケベルにメッセージを打っているので話中です。
「ばか大悟、もういいよ」嬉しくて半泣きの杏。
すると次のメッセージが届きます。
「アイタイ」それを見て泣く杏。
「ズットイッショ」

電話をおいて天井を見上げる大悟。
そこにすぐ杏からの電話が鳴ります!!!!!
「ばか。ずっと話中で電話つながらないよ」と嬉しくて泣きながら伝える杏!
「大悟、ごめんね。大悟の事信じてあげられなくて」
「大悟の事好き。逢いたい、逢いたいよ」
大悟も「俺も会いたい。最終、まだ間に合うな、待っとれ、逢いに行っちゃるけん」
杏「いい、あたしが行く」

電話を切った大悟が杏を迎えに行く為に家を出るとそこに椎香が…。
椎香が大悟にどこに行くのかと聞くと、大悟は杏を迎えに空港に行くと告げ、行こうとすると「私待つけん。杏ちゃんの事忘れるまで」椎香が言います。
すると大悟が告げます「忘れられん!何でか解らんけど、あいつの事忘れられん」
「一生何があっても忘れられん」と!!!!!!!

空港に着く杏、迎える大悟、二人は抱き合います。
そしてお互いの砂時計を見て…そして確かめ合うように抱き合います。(ちなみに空港ロビーでの事です)


佐野和真さん演じる大悟の「一生何があっても忘れられん」と言う言葉、凄いです。
佐野和真さんのこの時の演技は最高でした、佐野和真さんファン、そりゃ増えますよね。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ33話前半での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介。


あさちゃんが杏に大悟へ電話をするように勧めていると…。
なんと、ちょうど電話が鳴ります。
ピンっときたあさちゃんが電話に出ると、やはり大悟でした。
気を利かせて帰るあさちゃん。
しかし、大悟に何で電話に出なかったのか、待っていたのに何故一言も無しで東京に帰ったのか、責められるように言われ、「頭で解ってってもどうしようもない事ってある」と杏は言います。
大悟が何の事か責めるように聞くと、椎香と大悟がキスをしている所を見た事を、杏は大悟に言い、「許せない!」と言います。
すると大悟も「許せない?俺だってお前と藤の事見せ付けられて」とケンカになってしまいます。
「こんな事言う為に電話したんじゃない」そう言って電話は切れます。

その後、杏の事を心配した藤から大悟に電話がかかってきます。
藤が大悟に「お前も俺に言いたい事があるだろうけど、俺もお前に言いたい事がある」
「俺の事うらやましいって言ったよな、でもやっぱり俺はお前がうらやましいよ」
と言い、杏が大悟の事しか考えていない事を言います。
「杏が体壊したのもポケベルを買おうとしたからで、お前の所為だ。俺はお前がうらやましいよ」とはっきりと告げます!!!!!
大悟は杏からポケベルの番号を渡されたときのことを思い出します。


佐野和真さん演じる大悟の葛藤の場面ですよね。
この後、佐野和真さん演じる大悟と杏のポケベルの名場面があるんです。
思わず泣き出しそうな場面です、佐野和真さんのある意味一番良いシーンかも。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ32話での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介。


大悟が、やっと着いた杏の家の玄関扉前で呼びかけた「杏おるか」の言葉に風邪を引いて休んでいた杏は、朦朧としながら立ち上がって玄関に向かいます。
しかし朦朧とし倒れかけた杏を受け止めている藤、その場面を、ドアを開けて見てしまう大悟!
(しかし大悟は、杏のアパートで風邪を引いた杏を看病する藤と鉢合わせして大ショックというより頭の中が混乱したんでしょう。)

何とか大悟に杏が風邪を引いていて看病していただけだと事情を説明する藤、「もう二度と会わないから」とまで言っていました。(藤よ!君はなんて素晴らしいんだ、しかし辛い、辛すぎる!)
しかし大悟は「杏の側にいられる藤がうらやましい」と言い置いて島根に帰ってしまうんですね。
 
島根では、大悟に想いを寄せる椎香は、しきりに杏と藤の話を大悟に持ちかける。(おーいぃ、椎香、露骨なんですが…。)
(椎香の心の中には、大悟への憧れと同じくらい、大悟や藤の気持ちを掴んでいる杏への嫉妬があったということなんですんね。)

そして、説明のため島根に帰って来た杏に大悟は椎香とキスをしている所を見られてしまいます。


佐野和真さん演じる大悟が、杏と藤の事で動揺してしまい、そのまま島根に帰ってしまいます。
追いかけて島根に帰る杏は佐野和真さん演じる大悟と椎香のキスを見てしまう。
佐野和真さんのキスシーンのあったこの回ですが、じつは本サイトには書いていません、見れなかったのです。
でもこちらには部分的に予告編と、33回の冒頭のシーンで書きました。
しかし残念でした。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ31話での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介。


電話を見ている杏。
杏からのプレゼントの小さな砂時計のペンダントを見つめている大悟。
大悟は、杏に電話をする決断が付かなくて電話の前で迷っています。
それを妹にからかわれているんです、これが。
バイトの給料日、杏とけんかしている事を例の先輩に「アホか、お前は」と言われています。
家に帰ると友達がやってきてお金を貸してくれといい理由を聞くと、「東京に行くから」という言葉にドキっとする大悟。
モーニング娘。のコンサートに東京に行くからと聞くや否や、貸すのを止めて「東京に行ってくる」と言い、杏に逢いに行く事を決心します。

東京にやってきた大悟!
しかしこの時、杏はバイト先で倒れて、居合わせた藤に看病してもらっていました。

杏の家に向かう大悟、なぜか辺りは真っ暗です。
杏の家に着く大悟!(そこには藤がいる!!!!!)
「杏、おるか」と呼びかける大悟。
表情の固まる藤。
杏が朦朧としながら「大悟…」と起きて立ち上がり、玄関に向かうそして倒れかけるのを支えた藤!
そこにドアを開けた大悟が!!
目を見張る大悟、「大悟…」と複雑な表情の杏、そして藤!!!!
(この時の大悟の気持ちは計り知れませんね。)


佐野和真さん演じる大悟の最もショックなシーンでした。
目撃!と言う感じになったしまいましたからね。
佐野和真さんのこの時の表情は、難しかったと思います。
しかし、佐野和真さんの大悟に叫んだ方もいるんでしょうね。
「違うー!!!!」と。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ30話後半での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介してます。


杏と藤は一緒に島根へ帰ってきました。

杏が大悟の家、そして大悟の部屋の前まで来ると、中から椎香の声がします。
「安物のホームドラマみたいだったよ」
「なんで杏ちゃんとお兄ちゃんが一緒にかえってくるのか、まるで恋人同士みたい」
「一緒に遊園地に行って、その後どこに行ったのかな…」
すると大悟が「お前俺を嫌な気分にさして楽しいんか!」と怒り部屋を出ます。
そこには杏がいましたが…。
「俺、いそがしいけん」と出て行きます。
杏は追いかけて行って、大悟に今までの事を説明します。
そう、藤に黙っていろと言われたから黙っていた事も。
しかし大悟は「お前は、藤に黙れ言われたらだまとるんか!」「俺にも黙っとるんか!」「俺はお前の事信じちょる、けど俺だってムカつくけん。」「俺だってムカつくけん」と言います。

次の日、東京に帰る杏ですが、駅に着くと大悟がそこにはいました。
嬉しそうな杏、しかし声を掛けても大悟は返事をしてくれません。
ホームまで来た時大悟が言います。
「電話する、必ず電話するけん」すると杏も「私も電話する」
しかし大悟の返事は杏にとってショックな物でした!
「少しほっといてくれんか」「このもやもやから抜け出すまでほっといてくれんか」「少し距離を置こう」
大悟がそういうと、杏は嫌がります。
すると大悟が思いもかけない一言をいいます。
「一つくらい俺の頼みも聞いてくれ」
そう言って走っていきました。


佐野和真さんの大悟の苦悩のシーンです。
杏を信じたいけど…もやもやが出てくるんですね。
大悟の気持ちを佐野和真さんばっちり演じきっていました。
こういう部分からも佐野和真さんのファンは増えるんでしょうね。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ29話〜30話前半での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介してます。


大慌てで走っている大悟。
月島の家に行き、椎香の部屋へ駆け込みます。
「藤から手紙が来たって!」
椎香が「こんな紙に書いて」っと呆れた様子で、手紙を大悟に渡します。
封筒から、手紙を取り出し読む大悟ですが、その紙の右端の赤いマークを見て驚きます。
椎香に「これ藤の字か!?」と聞く大悟。
藤の字に間違いないという椎香。
大悟はその手紙を持って、家に走って帰ります。

杏が東京に帰る前に、藤の居所の手がかりを書いて渡してくれた紙を取り出し、藤からの手紙と見比べます。

…同じ。

大悟の頭の中は混乱します、杏が嘘を自分についている事が事実だと分かったから。
自分より…藤…。

杏は「大悟君に電話しなさい、7時ごろに電話があったから、何時でも待っているといってたぞ」と父親に聞き、大悟に電話するんですね、そこで大悟に「藤見つかったか」と聞かれた杏は、まだ見つからないと嘘を付きます。(杏!!!!!!!!)

大悟は「嘘付け!何で俺に嘘つくかや!」と電話を叩き付けて切ります。(杏!!!!)


佐野和真さん演じる大悟が、杏に対して不安を覚えるシーンが続くんですが、佐野和真さんが上手く演じていました。
佐野和真さん演じる大悟の苦悩というかどうしようもなさが伝わってきましたよね。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ28話での名場面

佐野和真&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代に焦点を合わせ、佐野和真さんのシーンをピックアップして紹介してます。


かまくらに取り残された大悟は杏の「島根での事なんか全て忘れてしまいたい」という言葉に傷ついていました。

大悟の家に来た椎香に言います「杏の事なら全て解っているつもりだった」「自分勝手に解ってるつもりでいた。12歳の時どん底から引っ張り上げたのは自分だと思っていたけど、藤の方が杏の事をわかちょたかもしれん」

幼馴染が大悟の家に集まった新年会で、杏は昨日ひどい事を言ったのを謝ります。
大悟も、「何でも解っているといい気になちょった、これからは解らん事は解らんっと聞くから」といいます。

初詣にみんなで行き、帰り際突然椎香が大悟と杏二人の所にやってきて、「杏ちゃん、おにいちゃんが何でいなくなったか知っちょるんじゃない」
杏の表情は…。
「おにいちゃんがいなくなったのは杏ちゃんの所為じゃないの」「杏ちゃんがいなっかたらこんな事にならなかった」と言って走り出します。

椎香が自分の家にいると大悟が尋ねてきます。
「さっきはどげんした。おまえはあんなこと言うやつじゃないのに」と聞きます。
椎香は、「大悟くんは杏ちゃんにだまされちょるんよ」といいます。
「それでも杏ちゃんにやさしくするの」「大悟君とおにいちゃんを天秤にかけて」
「杏ちゃんとお兄ちゃんは東京で二人で逢とるんよ」と例の遊園地の半券を渡します。
それを見る大悟、「裏を見て」と椎香!
そこには「12時に入り口で待つ 藤」と書いてあります。

大悟が杏の家に確かめに行くと、おばあさんが「大悟、杏が…今から東京に帰るっていうんよ」と言って大悟を杏の所へ通します。

荷造りする杏、おばあさんが何を言っても、「今じゃなきゃ駄目なの」と、いても立ってもいられない杏は聞きません。
大悟に「ごめん大悟、後で説明するから行かせて」といって紙を渡し、出て行きます。
そこには「新宿 カブキチョウ」とあります。

大悟は家の店にある赤電話から椎香に電話をします。
「藤が見つかるかも知れん」
雨の中で濡れながら寂しそうに電話をしている大悟。
電話を切ると、そのまま崩れ落ちてしまいました。


佐野和真さんの、↑名シーンです、打ちひしがれてます。
佐野和真!!!!(大悟)とうなったファンの方も多いはず。
自分より藤なのか悩む大悟(佐野和真)です。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ27話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代の中から、気になる佐野和真の大悟のシーンをピックアップ!!して紹介してます。


1997年冬。冬休み。
中学校の時の同級生+椎香でクリスマスパーティーをしますが、帰り際、大悟が杏を送って行こうとすると、椎香が「待って」と何かを渡して耳打ちします。
しかし大悟は、そのプレゼントの入った紙カバンを置いて杏を送っていきます。

大悟と杏は帰り道で雨宿りをします。
そこで、「さっきの椎香ちゃんなんだったの」と杏が聞くと、クリスマスプレゼントで藤に編んだマフラーを貰ったと言うんですが、杏は「手編み?」と言って自分の持っている紙カバンを隠します。
大悟が気付き、それを見るとマフラーでした、「手編みじゃないけど…」大喜びの大悟に、少し遅れた誕生日のプレゼントと言って、マフラーとお揃いの毛糸の帽子を大悟に被せます。
とにかく大喜びする大悟。

次の日起きると一面銀世界で、迎えに来た大悟と杏はでかけますが、もうそこで大はしゃぎで雪遊びをします。
大悟は杏のはしゃぐその姿を見て、杏の初めて島根に来てやはり雪に大はしゃぎしている姿を思い出していました。

大悟が何かを雪で作り始めます、杏の手伝うんですが、出来上がったそれは「かまくら」でした。
中に並んで座って「大悟は私のかまくらだぁ」と、かまくらの中で片寄せ合う大悟と杏。
そこで大悟が藤の事を心配している杏の気持ちを気遣って言葉をかけると、杏はお母さんの時とダブらせて「がんっばって」と言った自分の事を責めます。
大悟は杏の母親が亡くなったのは「杏が悪いんじゃない」杏の母親と藤は違うと言うんですが、杏は感情的になってしまい、一瞬、藤に会った事を言うんですが、すぐに言い換えます。
心配そうな大悟に杏は言ってはならない一言を言ってしまいます。
「島根での事なんて全部忘れたいよ」
その言葉を聞いた時の大悟の顔は、物凄く傷ついていました。

杏は、「はっ」と気付きそのまま、かまくらから出て泣きながら一人で帰りだします。
かまくらの中には大悟が…


佐野和真さんの大悟の杏からマフラーと帽子を貰った時の喜んでいる表情はほんと嬉しそうでしたね。
かまくらの中でも大悟と杏はいい雰囲気だったんですが、最後の佐野和真さんの大悟の寂しそうな表情…いいです。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ25話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代の中から、気になる佐野和真の大悟シーンをピックアップ!!して紹介してます。


大悟をベッドから引っ張り起こして、「いつまでそんな風にしてるんだ!」と言う藤。
「これじゃ何の為に冗談にしたか…」「杏が東京に行く前に書いた絵馬を知っているか」「杏はお前じゃなきゃ駄目なんだよ!」と大悟にぶつけます。
そして、杏が今日父親と東京に帰ることを伝えます。

大悟は、神社に走っていき、杏の書いた絵馬を見ると、そこには「大悟とずっとずっと一緒にいられますように」と書いてありました。
「ガーン!」とショックを受ける大悟、何かが吹っ切れました!!

杏のおばあさんの家に大悟が行きますが、すでに杏はいません。
おばあさんに、杏が砂時計をなくしたことを告げられ、ビックリした大悟はどの辺でなくしたか聞きます。

杏が砂時計を失くした川に飛び込み必死に砂時計を探す大悟!!
何とか砂時計を見つけます。
(この瞬間が、大悟が再び杏を取り戻したと感じさせるいい場面でした♪)

大悟との事を思い出しながら駅にいる杏しかし…。
大悟が走ってくるんですが、汽車は出て行ってしまい見えなくなります。
駅のホームで「杏、行くなー…杏ー…」と砂時計を握り締め泣き崩れる大悟。

すると、砂時計に手が…。
そう杏です。
ビックリする大悟。
「大悟の声が聞こえた、行くなって」と砂時計を握り締めます。
そして寄り合う杏と大悟。
大悟がおばあさんの家に送っていくと言うと杏が「帰りたくない」と言います。

そして夜になります…。
「大悟のキスじゃなきゃいやだ」
杏と大悟はキスをして「ずっとずっと一緒にいような」といいながら…。
横になる杏と大悟…。


佐野和真さんの大悟、人気あります。
大悟の大人時代もなんとか佐野和真さんでなんて言ってる方もけっこういたようです。
でも、佐野和真さんの大悟が杏を呼んで泣き崩れている所に、杏の手がスッと出てくるシーン最高でしたね。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ23、24話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


月島の家へ泊まっている杏と大悟。
夜、起きてきた杏と藤が出くわして、藤が「東京に居ても島根に居ても一人ぼっちだ」と言い、杏の様子を見て「なーんてね、同情した?女なんてこういう話に弱いからね、簡単に気持ちを許して無防備になる」と言ってしまうんです。(辛いねぇ、藤よ。)

この時、大悟も起きて来ていて、話を聞いているんです。

杏が「どういうこと!じゃぁあのキスはなんだったの」と言うと、藤は「冗談だよ、たかがキスしたくらいで大悟の前で動揺するなよ」と言ってしまいます。(藤よ、辛いねぇ)

そこに大悟がスッと出てきて藤を殴りつけます!!!

大悟はまだ若いです、そう杏を「おまえに隙があるからだ!」と責めてしまいます。

次の日大悟は杏に会ってもくれません、そう仮病です。
しかし、中学校の同窓会が大悟の家であり、椎香に連れられて、藤もやってきます。
同窓会が始まって、余興のゲームが「好きな人の名前を無記名で書く」
どんどん発表が進んで行き、残ったのが2票は大悟と藤の票です。
一枚目「杏」と書いてあり、大悟の票だと思った同級生が大悟の前にその票を置くんですが、大悟がその「杏」と書かれた字を見ると自分のではなかった!!
目の前の藤を見つめる大悟!
そう、最後の票が大悟の票だったんですよ、そこには「杏」、シーンとなる全員。

妙な雰囲気のまま、夜の肝試し?にペアで行く事のなったんですが、事もあろうに杏と藤がペアになるんです。
大悟は大悟の事が中学校の時から好きだった歩と組むんです。
藤と離れ、途中で道が分からなくなりうずくまっている所に、大悟たちが通りかかります。
一緒に行こうと歩から声を掛けられるんですが、藤もやってきて、杏は泣きながら「帰る」と言って走り出すんです。
それを藤は追って行くんですが、大悟は動かないんです。
歩が「大悟、行かんでええの!」と言うんですが大悟は動きません。


佐野和真さんの大悟、藤を突然殴った時より、杏を「おまえに隙があるからだ!」と行った時の表情が凄かった。
佐野和真さんと大悟、ほんとシンクロしてしまいます。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ22話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


島根に帰って来た杏を迎えに行って、手を繋いで帰って来た杏と大悟ですが大悟の家に着くと誰もいない、で大悟の部屋へ上がると、大悟が慌てて部屋を片付けるんですが、そこで杏が「デラベッピン」と言うグラビア本を見つけてからかうんですね。
「すいませんね〜、私はこんなに胸が無いですよ」
すると大悟が「関係ないけん、杏しか興味ないけん」と言って杏にキスをしようとする…。
その時、杏は一瞬藤とのキスを思い出して顔を伏せるんです。
「どげんしたと」と大悟が言うと、「ううん」と言ってキスをする。
すると、若い大悟は杏をそのままベッドに押し倒してしまいましたよ!

「ち、ちょっと大悟」といい慌てている杏ですが、大悟が胸を触りに行くと、バーン!と跳ね返したんですが、大悟が「杏がさそっとると思った」と言うと「大悟のバカー」と言って部屋から飛び出す!
するとそこに大悟のお母さんがちょうど帰ってきて杏と鉢合わせ。
杏は挨拶をしてすぐに走って帰ったんで、杏の様子で全てを悟った大悟の母親は、大悟に「大悟!押し倒したね!」とぼこぼこですが、そこは画面出ずでした。


嬉しそうに手を繋いで帰ってくる杏と大悟、いいですよね。
そして部屋でデラベッピンを見つかった時の表情!!
でも、「関係ないけん、杏しか興味ないけん」と言った時すでに何か違う事を考えていたようですね、今読み返してみると。
で、押し倒して、跳ね返される!!!!しかも母親に気が付かれて、ぼこぼこ、画面で見たかった(爆)
佐野和真さんの大悟はかなり評判が良いんです。
佐野和真さんの大悟は中高生時代ならではの初々しさや、切なさ、悩みが凄くよく表現されていて、伝わってきましたよね。

佐野和真

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ18話〜19話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


杏は大悟に電話でもやもやしていた原因の、歩が大悟の家に居て、電話に出た理由を聞いてそれは解決するんですが、杏が「ある人に相談して」電話で気持ちを伝えたと言うんです。
それを聞いた大悟は「それは藤か!」と言って、「電話ではだめだわ、電話きるで」と言って電話を切ってしまうんです。
実は大悟は、杏の誕生日に東京に深夜バスで逢いに行くためにバイトをしていたんです。

もやもやしていた大悟は、バイト先の先輩の勧めで、東京の杏の家に電話をするんですが、杏は出かけていて、なんと杏の父親が、杏は藤と約束があて出かけたと言っていしまうんですよ!

大悟はショックを受けながらも挨拶をして電話を切るんですが、財布に張っていた「節約、東京行き深夜バス代」と書いた紙を剥ぎ取って捨ててしまうんです。

しかし、バイトのあと、大悟は剥ぎ捨てた、目標を書いた紙を拾って、財布に張りなおしていました。

しかし、大悟はその夜、杏が藤と会っていたのを隠すと、「そんなのすかん、藤とこそこそ会っちょるのも好かんけど、それを嘘をついて隠すのは、もっと好かん!」とお互いが何か噛み合わずにケンカしてしまったんですね。

杏の誕生日、大悟はその頃バイト先で砂時計のペンダントをダンボールの中に落としたのに気が付かず、帰り際にやっと気が付いて、一生懸命探すんですが、その探している最中に、走馬灯のように杏との思い出が蘇ってきます。
やっと砂時計のペンダントを見つけた大悟は、バイト先の先輩に「やっぱり東京に行きます!」と告げて帰ろうとした…。
そこに先輩が「おーい、待てぇー」と大悟を引き止めて、「お金が足らんだろう」と言って財布からお金を2人の先輩が大悟に渡すんですよ。
(いやぁ、先輩!男ですねぇ!)
そして、大悟は自転車を飛ばして帰る!!!!。


必死で砂時計のペンダントを探していて、杏の事が走馬灯のように浮かんでくる大悟!!杏への気持ちに正直になったんですよね。

佐野和真さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ14話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐野和真さんが演じた大悟の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


「東京へは行かない、みんなと一緒におる」という杏に、大悟は「それでも杏は迷っとるんじゃろ」と言うんです。
それに杏は「どうして大切な物は1つじゃないんだろう」と言うと、「1つじゃない方が幸せになれるが」と答える大悟。
おばあさんの「さみしいからって、引き止めておけん」という言葉が大悟の中にはあるんですよね。

大悟が「決めたか?」というとうなずく杏。
杏はそのサンドミュージアムで小さい砂時計のペンダントを買うんです。
杏は卒業式が終わったらすぐに東京に行く事になっています。

卒業式のあと、大悟は後輩の女の子に第2ボタンをくれとせがまれているんですが、すでになし。
さぁ、ここからクライマックスです!
駅のホームで杏が汽車を待っていると、大悟が制服姿のまま走ってくる「まにあったぁ」と言い、杏に第2ボタンを渡すんですね。
杏のために前もってボタンを取っておいたということで、杏は嬉しそうでした。
杏はサンドミュージアムで買ったあの小さい砂時計を渡します。

大悟は杏に大学は東京の大学に行くと告げると、杏は大喜びして、そのまえに自分が休みになったら島根に帰ってくると答えてました。
そこに、汽車が入ってくる…。
見詰め合う杏と大悟…。
大吾からキスをしに行き、受ける杏…キス!しました。
汽車に乗り離れる二人。
杏は汽車の中で泣き崩れるていました。


そう、この回は大悟が、東京へ行く為に駅で汽車を待つ杏の所へ走って来て、制服の第2ボタンを渡すんですよね。
そして杏は、サンドミュージアムで買った「砂時計のペンダント」を渡すんです。
このペンダントは象徴ですよね。
そして、別れにキス…。
汽車に乗り、別れる二人、そして汽車が出てその中で泣き崩れる杏!!
物凄く切ない場面でした。